赤軸アマドコロ 赤・白・緑と色彩豊か

緑の葉に、赤軸と白い花が映えます。色彩豊かな赤軸アマドコロ。2026年4月25日


2022年3月13日 3月1日に趣味の山野草掲載用の取材を埼玉山草会の金子久子さんにお願いして、赤軸アマドコロなどの植え替えをしていただきました。その際、余った地下茎をポット植えでいただき、私も植えてみました。化粧鉢に植えたのですが写真、撮ってません💦

2022年4月26日 植え付けから43日後、開花です。鉢は安正。ちょっと可愛い鉢です。足元の白い袴は、取り除いたほうがいいですね


2023年4月22日 植え付けの翌年の花期。ちょっと立派になりました。置き場所は、芽出しから開花までは日当たり、花後は半日陰〜日陰です。肥料は花後と秋にIB化成肥料をたっぷり与えてます

2024年4月29日 植え付けから3年目。植え替えは 2年に1回推奨ですが、3年目くらいが見応えあるかも。上写真も、うまく間引けば飾れそうですね。来年2〜3月には植え替えましょう

2025年2月28日 植え替え前。趣味の山野草2023年1月号26〜27ページに金子さんの実技記事が掲載されているので真似して植え替えます

鉢から抜いた状態。けっこう増えてますね

根鉢をほぐして根茎を切り分け、水洗いしました

鉢は、三保のさす良。落ち着いた形状、色彩です

軽石のゴロを敷き、培養土を加えます。赤玉土(寿)6:鹿沼土4です

全部植え込みます。ぎゅうぎゅうです。2段、3段になってますね。

これじゃ土が入らない!と危機感を覚え、培養土は細粒にしました。赤玉土6:鹿沼土4。竹箸で ていねいにすきこみました

2026年4月25日 植え替えの翌年の開花(植え替えた年の開花は撮り忘れました。ぱっとしなかったです)。茎元の白い袴を外して、赤い茎を強調。持ち込むと芽が鉢縁に寄ってしまいますが、もう1年はこのまま持ち込み、来年の姿に期待します。(もしかすると植え替えサボってもう2年持ち込むかも)

ちなみにこの写真は2026年4月24日、山形県の日本海のすぐ脇で撮影したアマドコロ群生。斜面なので水はけは良さそう。。撮影時、木々の芽吹きが始まったばかりで太陽光はたっぷり降り注いでました。この後、雑木の葉は一気に展開して花後の林下は明るい日陰でしょう。赤軸ではありませんが見事な群生だったので参考までに


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